パーマのあれこれ大特集

 

パーマの歴史

パーマの歴史を遡れば、紀元前3千年ほどの古代エジプトにいきつくということです。それくらい古来より、人が髪の毛やヘアースタイルに執着していたことが分かるようで興味深いですね。当時は泥のようなものを髪に塗り付け、いまでいうところのカーラーのような、丸くて長い棒などを巻き、その癖がつくまで、灼熱の太陽の下で耐えたといいます。いまも熱によって髪に癖をつけるということは変わっていませんが、薬剤などは確実に進歩を遂げて、髪にあまりダメージを与えることなく、好きなヘアースタイルに仕上げることが可能になっています。

 

当時の人のオシャレ心だって、いまの時代とはかわりないはずですが、時間と労力がかかったぶんだけ、庶民には難しいことだったでしょう。現代の私達は気軽にパーマをかけることができますし、時間も大分短縮されて、かなりパーマを長持ちさせることもできます。古代エジプト人にしてみれば、かなり羨ましいことでしょう。

 

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パーマとダメージ

髪の組織を再構築するパーマヘア。ストレートの人はウェーブを、またくせ毛の人はストレートヘアに憧れるものですので、それぞれの希望に合わせてパーマをかけることができるのは幸せなことです。そして現在では、自宅でさえパーマをかけることができるキットもありますので、手先が器用な人なら、ちょっとした部分パーマくらいお手のものかもしれません。

 

実際に自宅でカラーやパーマなどを手早くしてしまう人もいるくらいです。しかし、カラーに比べて、パーマのほうは、髪に与えるダメージが多いことを知っておかないといけません。自宅でパーマをしてみたけれど、あまり癖がつかない、また髪のトラブル、つまり切れ毛やパサ付き、頭皮の荒れなどを経験した人は少なくないのです。自由が丘の美容院でなら、適切なアフターケアやパーマ液で肌が荒れないようにケアしてくれますが、自分ではそこまで気配りをすることは難しいでしょう。そのため、最終的には、もう一度美容室にいくことになりかねません。自宅でパーマは便利ですが、技術的な問題、そしてアフターケアの問題から、余程慣れている人以外はおすすめできません。

 

 

久々にパーマをかけてみました。

20代の頃には、OLとして働いていた事もあり、髪形には気を使っていて人気のある美容院に通ってパーマをかけたりしていました。
子供が産まれた今では、自分にかけるお金に余裕がないため、いわゆる1000円カットにいっています。
私の通っている1000円カットでは、カットだけでなく、パーマやカラーもやっています。

 

先日、そちらで数年ぶりにパーマをかけてみました。カットとカラーをやってもらいました。なんとパーマのお値段は、3300円。とてもお安くてびっくりでした。安いとすぐパーマがおちてしまうのでは?という心配はあったものの、チャレンジしてみました。

 

とはいえ、最近は、どんなパーマが流行っているのかもわからず、以前、そのお店でパーマをかけたことのある姉にきいてみました。
「私がパーマかけたいって言った時に、店員さんから、縦ロールに出来るよって言われたからそれにしてもらったんだよ」と教えてくれました。
そんな話を聞いたので、私も、縦ロールをお願いしました。久々にパーマをかけると、なんだか今よりもぐっと老けたような気がしてしまったのですが、子供達にはくるくるしてて可愛いと評判でした。

 

若い頃には、お金をかけておしゃれを楽しんでいましたが、値段は安くても十分におしゃれを楽しめるなら、今の私にはこの美容室でのパーマでも十分だなあと思いました。