古代からあるパーマ

古代からあるパーマ

パーマは、紀元前3千年から行われているとのことです。時代で言うと、これは古代エジプトということになるのですが、それだけ、古くから人類においては、へアースタイルという物に対して意識が高く、執着しているのかということがわかります。

 

泥のようなものを髪に塗り、そして、丸い棒を巻いて、太陽の下で癖がつくまでまっていたそうです。こうしたことは現代のパーマと同じようなことですが、より自然な形で、髪の毛に癖をつけるということになりますね。現代も髪に癖をつける時には、熱を使うのですが、それはいつになっても変わらないことのようです。薬剤は、かつての泥とは大きく異なるのですが、髪の毛にダメージを与えないようなものが多く開発されてきているので、これが髪を傷めずに、パーマをかけることができるようになっています。

 

オシャレというものは、いつの時代であっても人々が考えることですが、現代と違っていて、昔であると時間もかかり、また、手間もかかったので、普通の庶民がするのは非常に大変なことでもあったかと思います。古代のエジプトの人が見ると、うらやましいと思うかもしれませんが、現代では時間も短く、そして、遥かに長くパーマの効果を長く持たせられますし、さらに誰でも好きなように、パーマをかけることができますね。